最近、プラモ作りに夢中になっているNalciseです。
え?何を作ってるのかって?
「ザクとは違うのだよ!ザクとはっ!!」とか、えらい言われようなザクですよ、ザク。
さて、もう知らない人はいないと思いますが、砂漠にいるレプタイルがアダマンタイトをドロップしなくなりました。
これによりアダマンタイトの入手方法は採掘のみとなったわけですが、このアダマンタイトの採掘量がかなり少なく、現在はかなりの品薄状態となっており、アダマンタイトの高騰化が進んでいます。
今更説明するまでもなく、皆さんご理解のことと思いますが、念のためアダマンタイトの品薄による問題のについてご説明しておきます。
アダマンタイトの不足は、それを素材として作成されるアイテムの品薄に直結されます。
そのアイテムというのがマジックハンバーであり、つまりアイテムの修理が高騰化したということを意味します。
それと同時に、モンシウムとフォルチウムという合金もアダマンタイトを素材としているため、高騰しており、これは金剛シリーズや精霊シリーズ、大地シリーズアイテムの高騰化にも繋がっています。
まぁ要するに、修理がバカ高くなるし、一部の武器や鎧も高くなってしまうということですね。
このことを受けて、「レプタイルによるアダマンタイトのドロップの再開」や「新たなるアダマンタイトの入手法の実装」などを望む声が大きく聞こえてくるようになりました。
要するに、「アダマンタイトを沢山入手出来るようにして欲しい」ということですね。
もちろんそういった人たちの気持ちは理解出来るのですが、正直なところ、私はこの意見に反対だったりします。
実のところ「運営GJ!」と考えている側面もあるのです。
この記事を書くべきかどうか、随分と悩んでいたのですが、アダマンタイト入手量の増加や、修理のしやすさを求める声が運営に対して多く寄せられていそうな状況を見て、「声の大きな要望が通ってしまう」という事例を危惧したため、あえてそれを望んでいない声もあるのだと、表に出すことにしました。
続き▽