エピックタスク第四段目で挫折しかけているNalciseです。
今まで単調な狩りの繰り返しで辟易していた訳ですが、第四段辺りになってきますと、ソロで狩りをすることを一切考慮していない私には段々と無理っぽさが漂ってまいりました。
グローイングアイとか、魔弾効いてね~し。(^-^;
プレイナーマテリアルは花工房にも並んでいないので、もうどうしようもありません。
さて、前回「
前衛の役割分担について考える」をお送りしましたが、今回はその続きとして後衛に目を向けてみます。
我々が舞台にしているベルアイルはスキル制ということもあり、防御力のある魔法使いという育成も可能なのですが、原則的には紙の防御、遠隔攻撃、強力な攻撃力という基本路線で語ることにします。
PTにおける後衛というのは、サポートと攻撃の二通りに分けることが出来ます。
治癒を中心とするヒーラーや、味方メンバーの能力を強化するバッファ、逆に相手MOBの能力を低減させるデバッファがサポート要員となり、大火力を誇る攻撃魔法で相手MOBのHPを削っていくニューカーが攻撃要員となります。
ここでサポートと攻撃に分けてみたことには少々意味があります。
サポートは自分を含めたPTメンバーの生存率を高める要員であり、PTが戦う上で非常に重要な役割りを担っています。
戦闘においては相手のHPを削ることこそ最も重要な最終目的ではありますが、それはメンバーが生存しているからこそ意味のあること。
「後一撃食らったらタンクが死亡してしまう」という状況の時など、迅速な対処が必要であり、他の魔法の詠唱中ですぐに行動に出られないということは避けなければなりません。
上位の高い火力を誇る攻撃魔法は詠唱や発動後のディレイの長い物が多く、そういった魔法を多発するニューカーとは別に、サポート要員はいつでもサポート対応が可能なように体制を整えておく必要があるわけです。
厳しい戦いが予測される上級MOBとの戦いや乱戦においては、ヒーラーは治癒にのみ専念し、バフやデバフすら他の人に任せなければならない状況もあります。
しかし、充分な後衛メンバーが揃えられない場合、ニューカーがバフやデバフを担当することもあり、バフやデバフを行ってPTの状態を安定化させてから、落ち着いて本来の仕事である攻撃へと移ります。
このように、後衛は倒すことよりメンバーの生存を優先させる考えを持ち、状況に応じて役割りを臨機応変に切り替えていく柔軟さが必要となります。
最後に、これから私が述べることは、以下の大前提の上で成り立っています。
1)一人のヒーラーからの視点による、個人的な見解である
2)PT戦術は正解がある訳ではなく、一つの解答例でしかない
3)PT戦術に基づいたPT行動は一つの楽しみ方であり、これがPTの楽しみ全てではない。
以上をよく踏まえた上でお読み下さい。
続き▽