ど~やら帰る前に羊や牛の肉を持ち帰ろうということで、羊・牛狩りをしている内にズルズルとい続けていたようです。
アリア人のBMと立ち話をしているメンバーと合流し、街に戻って発射時間を確認してみると、どうにも中途半端な時間です。
「ど~するかなぁ?」と考えていると、時間まで墓地で遊ぼうという意見が出ています。
「え~?ヤバいんぢゃないの?それは」と思っている内にそうと決まってしまい、ついていきます。
カルガの風車と比べると、街から割と近い立地にある墓地とはいえ、やはり走ると結構時間食いますね、ついた頃にはそろそろヤバそうな時間です。
仕方ないからそこらで骨でも狩って帰ろうかということになり、各自バラバラに遊んで時間を潰し、そろそろ帰らないとヤバいぞ~という声で走り始めます。
帰り始めると妙に時間の進み方が早いのも、新ベルアイルでは相変わらずで、刻々と時間が過ぎて行きます。
「ヤベぇ」と疾走するものの、見る見る発射時間に近づいていきます。
街に飛び込んだその瞬間!発射時刻となりました……。orz
「過ぎちゃったんぢゃしょ~がね~な~」で済ましてしまうのも、うちのメンバーの特色で、またフィールドに出て狩りを始めます。
学習という言葉を知らないんですね、私らは。
黄色ネームのワイズトレントを狩ってみようということで、さっきの失敗も忘れて奥へ奥へと進んで行き、目当てのワイズトレントを見つけて「さぁ突っ込むぞ!」という瞬間、TELLが飛んできました。
「こんばんは~」という第一声、見覚えのない名前なのですが、挨拶から始まっている辺りどうも誤爆ではない様子。
何の警戒心もなく「こんばんは~」と返す辺り、八方美人丸出しな私です。
お話を伺うと何とボーダーからのTELLではありませんか、長距離通話料というのがないのは便利ですねぇ。
何でもこの「月光の如き儚さで」を読んで下さっているということで、ご挨拶を頂きました。
肝心のワイズトレントの方は、慎重派のロアにイケイケのアズ、INT極振りのKarと揃っているお陰で放っておいても倒しているので放置です。
たまにヒールしてれば問題ないっしょ。
ん?ああ、クガ、君もいたね、死なないように頑張ってくれたまいw
さてボーダーからの長距離通話の方はというと、ご挨拶が済んだ辺りで、実は雑貨屋をやっているのだが、作りたい物があるためカルガでオークを狩りたい、狩り場まででも良いので案内してくれないか?というものでした。
何やらブログネタの匂いがプンプンしますね、しかも目新しい物好きなメンバーも喜びそうなネタが、向こうから勝手に飛び込んできましたよ。
そういうこっちの勝手な都合はひた隠しにして、とびっきりの愛想良さで承諾しました。
時間も近づいたため今度こそは乗ろう(三回乗り遅れたらバカですから)ということで、少々余裕を見て帰還し、駅球ステーション前で雑談をして出発を待ちます。
旧βでは途中で引退したクガは生まれて初めて、私も新βでは始めての駅球です。
何か変わったかなぁ~?とどのブログでも一切駅球には触れていないから、絶対何も変わっていないのだろうという予測を無視して、無理やり期待感を高めてみました。
あっさり裏切られましたけどね……。
ゴゴゴゴゴゴ、と揺れる駅球の中でペチャクチャとおしゃべりするのは、やっぱり楽しいですね、ちょっとした旅気分がこれでも味わえます。
会話の中身は「やっぱり窓ね~のかよ」とか悪態ばっかりでしたけどね。(^-^;
さてドタバタしながらも何とかカルガに到着。
カルガの質実剛健な街並みを見るとやっぱり心が落ち着きます。
旧β時代、アリアで生まれて、各国を見物するつもりで国渡りをし、結局カルガでいついてそのまま仕官をした私ですから、アリアは私の故郷なのですが、もう身も心もすっかりカルガ人になっているようですね。
ふと脇を見るといるはずのクガがいません、どうやら始めてのカルガを走り回っているようです。
城門前で知人と雑談したり、銀行内を整理したり、ギルド倉庫の水がなくなりかけていたので補充したりして、ふとギルドのサブマスターの件のことを思い出す。
ギルドにはサブマスターを置けるのですが、訳あってまだ制定していません。
メンバーの一人にTELLで連絡をし内示を提示して合意を得、ギルド掲示板にその旨を書いたところで、先ほどのボーダー人からカルガに到着したとの連絡が入りました。
サブマスターの詳細については、後日Cβ2終了後に「ギルド論」の一環として、別途書きたいと思います。
駅球ステーションまで出迎えに向かう途中でギルメンに召集をかけ、みんなでお出迎えです。
ボーダーから訪ねてくれた「Noiton」です。
画像では写っていませんが、みんなで取り囲んで威圧しています。
作成のための素材集めに来た方ですから、アレコレとアイテム談義に花が咲きましたが、この方色々と持ってそうな方でして、私らカルガ人には珍しいものも見せて頂きました。
画像のものが「鱗のレザーなんたら」というものだそうで、最初私はレザー鎧(紫)かと思いってしまいました。(^-^;
時間も終了間際となり、とりあえず宿に移動したところ、宿に入った彼の第一声が「広い!」だったのですが、広いんですかね?
ボーダーの宿って狭いのかなぁとちょっと気になる一言でした。
時間までおしゃべりしていると、今度はNoitonがワーカーエプロンに着替えていました。
ワーカーエプロンと言えば職人、職人を目指すクガに話を振ってみると何やら興味ありげで、彼と話をしていてゴソゴソやってます。
借りたようです。
ふむ、何か似合ってますな、この姿で丸太やインゴットを抱えたクガが工房を出入りしている姿も悪くないような気がします。
しかし、今日は1時間の時間延長があったお陰でNoitonもやって来れました。
この時間延長は今日のブログには正に渡りに船といったところでした。
- オマケ ギルドチャットから -
クーガー:あ~来て早々プラーナ平野に飛ばされてしまったorz
Kar:なんで?w
Azumarin:本拠地わすれましたか?
クーガー:他のPTの時空門に突っ込んだらしいw
Kar:ワラウw
Nalcise:あほやw
Azumarin:そりわ
Azumarin:本拠ちこっちにしたならギルド倉庫に荷物入れて死に戻り
Nalcise:プラーナってどこだっけ?
Kar:中央じゃない?
Azumarin:ホーンの群れ抜けたトコ
リィナリア:光る石があるところなのでは?
Nalcise:1時間あれば、ギリギリ戻れるな
Kar:速攻死んでるw
クーガー:いや、ムリ、つよすぎ
Azumarin:なにおとしたぽ?
クーガー:たいしたもんじゃないわ~
クーガー:あ~あ、こういうことならカッコつけずに送り返してもらうんだったな
どうやら事態を知った時空門を使ったPTが送り返そうか?との申し出を「いや結構」とカッコつけたみたいですね。
カルガに来た早々どっかにぶっ飛ぶこともどうかと思うが、スキルも満足に上がってない上に自分がどこにいるのか分かってもいないのに断るものどうかと思う、今日であった。