「移管はイカン!」というギャグしか思い浮かばなかったNalciseです。
今回の記事のタイトルにしようかと思ったのですが、「良いんぢゃない?」と思ってるので止めておきました。(違う意味で止めて正解だったとも思いますが)
「
重要なお知らせ」ということでベルアイルの運営が従来の「11UP」から「GAMESPACE24」に8月1日から変わるそうです。
「え~、さぼっちは~?」という声が聞こえてきそうですが、「
4Gamerの記事」の方を見てみると、運営権の譲渡だけでなく、それに付随する人材や資産なども含まれるとのことで、要するにスタッフも含まれるそうです。
まぁGMがそこに含まれるのかどうかは分かりませんけどね。(つか、最近サボッチ全然見ませんし、どうでも良い気もしていますが)
で、最大の関心事というと、「ベルアイルは今後どうなるのよ?」ということだと思います。
これについては「移管後を見守るしかない」訳ですが、それだけではあんまりなので、少し調べてみました。
GAMESPACE24の親会社はベクターで、SoftBankの系列会社であり、運営権の譲渡や売買というより再編成の色合いが強そうです。
また、GAMESPACE24は今年5月1日に法人化された新会社であり、5月1日現在(だったかな?)の社員数は8名です。
ベルアイルと開発中の2タイトルの計3タイトルの移管ということですが、これらを合わせて考えた場合、GAMESPACE24の強化という側面が伺えます。
分かりやすく説明すると、チェーン店を経営する会社を想像してみて下さい。
2店舗のチェーン店を経営するよりも、10店舗、20店舗と多数を経営する方が効率が良いものです。
1店舗が赤字になっても、それを残りの1店舗でカバーするより、9店舗でカバーする方が楽ですし、本社で給料計算や売上げ管理をする際も、2店舗も10店舗も経費は大差なかったりします。
8名という社員数は明らかに少ないですが、ベルアイル運営に付随する人員なども同時に移動するというのは、既にキャリアある人員で補強する狙いがあるのでしょう。
今後のサービスの品質を決定する経営者が変更されることに違いはない訳で、これからベルアイルが良くなる可能性も悪くなる可能性も秘めている訳ですが、新しいノートの1ページ目は何となく丁寧に文字を書いてしまうのと同様に、心機一転する当分は細やかな運営が行われるのではないかと思います。
そこから先は、GAMESPACE24という会社の資質次第ということになりますが、それと同時にGAMESPACE24がベルアイルをどう評価するか?ということでもあります。
つまり、我々ユーザーがドンドンとガチャるとか(笑)、PCイベントで活性化の一助になるとか、会社が魅力あるコンテンツだと感じることで、力の入れ方も変わってくるんぢゃないかなぁと思う次第です。
続き▽