久しぶりのPT論で少々緊張気味のNalciseです。
PT論は私の好きな分野の話であり、PT論を始めた時から「これは長くなるなぁ」と想像していたのですが、今回のように長々とお休みしていたら一体いつ書き終わるのやら……。
気を取り直して、早速PT論の再開です。
さて今回のPT論は、アタッカーについて考察していきます。
アタッカーというポジションを皆さんはどう捉えておられるでしょうか?
簡単にアタッカーを説明すると、火力に特化した物理攻撃で相手MOBのHPを削っていく攻撃屋という風になるかと思います。
これはアタッカーの説明として間違ってはいませんが、いささか乱暴でお粗末な説明と言わざるを得ません。
にも関わらず、アタッカーというポジションは広くこのような捉え方をされ、非常にその地位が低く認識されているのが現状だと私は感じています。
「スキルやステータスを高くして火力アップしてあればOK」「攻撃だけやってればOK」という風に安易に捉えるのではなく、PTそのものの品質を司る司令塔としてのアタッカーというものを考えてみましょう。
最後に、いつものお約束。
1)一人のヒーラーからの視点による、個人的な見解である
2)PT戦術は正解がある訳ではなく、一つの解答例でしかない
3)PT戦術に基づいたPT行動は一つの楽しみ方であり、これがPTの楽しみ全てではない。
以上をよく踏まえた上でお読み下さい。
続き▽